2017年1月11日水曜日

人の手、おもいをつなぐ、産後ケアバトン。

今日から始まった産後ケア教室大井町1月コース。
皆さんに心配していただいていた双子たちと母、無事にご参加いただけました!

送り迎え(のみ)を担当してくださったのは、昨年6月コース卒業生・のりさん。もうすぐ1歳になるお子さんを抱っこしながら、電車でお迎えに行き、大井町まで戻ってきてくれました!
帰りも、ランチ後にまた合流して帰宅をサポート。忘れてしまったミルクのお湯も、ご自宅に戻って作って持ってきてくださり…至れり尽くせりで感涙。


教室受講には先月もサポートしてくださったハナさんが! 
「8年前に「産後白書」を作った人ですよ!!」ってみんなに大宣伝^^。
今回もやっぱり「ずっと抱っこ」でがっつりエクササイズしてくださいました☆

ハナさんが、
「双子母の友達がいたけれど、“大変だよね~”ってなんとなく思っていただけで、具体的に何がどうなのかわかってなかった。先月サポートしてみて、双子っていうだけで、お出かけ自体がハードル高いってことがわかった!」
と話してくれました。

赤ちゃんを連れて電車に乗るのも、慣れないとドキドキするもの。
それが二人になったら「同時に泣いたらどうしよう」って思ってしまう。
赤ちゃん連れの集まりにもなかなか行けない。
必要なのは「人の手」なんですよね。

サポートした経験があると、「ここ、手がほしいとこだよね」ってところが見えてくる。そういう経験をさせてもらえることはとっても嬉しいことだなぁと思っています。

だから、「迷惑かけないように…」って思わないでほしい。
手を貸してもらって助かったことがあったら、またいつかどこかで、次の人に手を貸してもらえたら。

そんなおもいからこの制度には「産後ケアバトン」という名がついています。

▼産後ケア教室・学芸大学/大井町のご案内
http://yokotakahashi.strikingly.com/
2、3月コース受付中!


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